Mosquitoのマシンを起動して、NIC-HUBと接続したWindowsマシンからWebadminにアクセスします。初期設定ですとhttp://192.168.0.1です。なぜかMacOS8.6+IE5ではうまくログインできませんでした。 もし端末マシン自体のネットワーク設定がうまくいかない時には取りあえず手動でIPアドレスを設定します。IPnuts になってから最初はDHCPがうまくLANにIPを振れなくなったようです。
IPアドレス 192.168.0.2
ネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.0.1
ネームサーバー 192.168.0.1Mosquitoマシンにログインしたらまずパスワードを変更します。
次にIP filterの設定をします。私の設定例です(注意! 表示が少し変なうえに重いです)。日経Linux2002年4月号がベースですが、web, mailサーバーを公開できるようにし、ローカルでDHCPからIPがもらえるように設定しなおしています。
サーバー用のポートはサーバーマシンへのforward設定が必要です。
内部のwebサーバーの動作チェックをする際の注意点として、グローバルアドレス12.34.56.78をプロバイダーから割り振られていて、LANからhttp://12.34.56.78にアクセスしても通常ですとwebadminの画面が表示されるだけです。Exite等のホームページ翻訳サービスなどで外部からアクセスしてもらって確認しないと外部からうまくアクセスできるかどうかはわかりません。
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