Mosquitoの使用によってスループットの低下がないか気になるところですが、Mosquitoのメーリングリストでは以下のような報告が有ります。
(メーリングリストは現在解散し、アーカイブもありません)
マシン:TOSHIBA DynaBook GT-S57S(ノートPC)
CPU : Pentium 75MHz
Mem : 48MB
NIC :LAN/WANともPCMCIA100Baseカード
Mos有り :1.5〜2Mbps
Mos無し :5.5〜6.5Mbps
マシン:自作
CPU : AMD Duron 1.3GHz
Mem : 256MB
NIC : 100/10Base
Mos有り :5.5〜6.5Mbps
Mos無し :5.5〜6.5Mbps
CPU :Pentium200MHz
Mem :不明
NICは10Mの物(3c509)
Mos有り :6Mbps程度
Mos無し :不明
マシン :昔ゲームセンターで活躍していたスタンプ倶楽部から外したATマザーのPC、
CPU :Cyrix Cx486DX2 66MHz
Mem :32MB RAM
NIC :eth0: RealTek RTL8029
NIC :eth1: RealTek RTL8139C
Mos有り :xdsl 2184Kbps, so-net 2144Kbps6Mbps程度
Mos無し :xdsl 2184Kbps, so-net 2144Kbps6Mbps程度
CPU :Pentium133
Mem :不明
NIC :、PCI 10/100Mのカード2枚(3C905C&DEC21143)
Mos有り :6Mbps程度
Mos無し :不明
CPU :Pen75-Note
Mem :不明
NIC :PCカード(not CardBus)のNIC2枚(1枚は10/100M)
Mos有り :4M弱
Mos無し :不明スループットを下げる要因としてISAバスのNIC、PPPoEや複雑なフィルターなどがあげられています。
1.5MのADSLではsocket7のCPUを使っている限りMosquitoがボトルネックになることはあまり無さそうです。もちろん高速なLANや8M ADSLでスループットが良い場合やFTTHなどの恵まれた環境の場合は構成を少し考えた方がいいかもしれません。
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