ppc版とi386版のVinePlusに含まれるパッケージのバージョンの比較をしています。
この世界の常でほとんど全てのパッ ケージはi386版がまず出て、その後ppc版が出るようになっています。VinePlusでもパッケンジャーはi386ユーザのことが多く誰かがppc 用にコンパイルしてputしなければいつまで経ってもppcユーザーは古いバージョンを使い続けることになります。
そこでi386版とppc版のバージョンの比較してみました。気付いたパッケージをコンパイルしてputすると、あなたの他にも幸せになれる人がいるかも知れません。
対象はVinePlusのみで比較のレポートをテキストファイルで作成しています。
パッケージ名版をうまく使えばオートメーションでコンパイル、put、メールの送信までできるような気がしますが、そこまで頭がまわりません。
以前も同じ事をしていたのですが、スキルの貧弱さから全てのパッケージをローカルにダウンロードしてファイルネームから バージョンの比較をしていました。しかもバージョンアップが有るたびに古いバージョンを手動で削除しないといけないシステムでした。
ppc版のパッケージを一生懸命コンパイルしてputしていたのですが、手間がかかることと、putする際の手違いから不愉快なことが有りやる気が失せて しまい、ページも消してしばらく休んでいました。
今回、いろいろあってメインマシンをPowerBookG4からthinkpadに変更することになりました。(だってイ ンテル入ってるマックを買ってLinuxいれて使うって非効率的でしょ)
取り合えずPowerBookを売る予定は無いのでコンパイルマシンにしようかと考えています。