●phpPgAdminのホームページからダウンロードします
●好きなところでtar ballを展開
tar -zxf phpPgAdmin-3.4.tar.gz
●表示を日本語にします
phpPgAdmin/conf/config.inc.phpの該当する行を修正します。
$conf['default_lang'] = 'japanese';
ただ展開しただけですとホームページにアクセスできる人はパスワード無しですべてのデータベースにアクセスできますので、アクセス制限をかけます。
●PostgrSQL上のユーザーfooのパスワードを設定します
以下の手順でPostgreSQL上のfooのパスワードの設定をします。
[postgres]$createuser
foo
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ユーザーfooを登録します
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[foo]$psql
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fooでpsqlを起動します
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| alter user "foo" with password 'hogehoge'; |
"foo"のpgsql用のパスワードを'hogehoge'に変更します |
q
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psqlを終了します |
ここでどつぼにはまりました。
PostgreSQLに登録されているユーザーはシステムに登録されているユーザーとは別に、ユーザーとパスワードを独自に設定しないといけません。
ここではpsqlでの「""」や「''」の使いかたがポイントです。
●パスワードを有効にします
pg_hba.conf
を編集し、localまたは127.0.0.1からデーターベースにアクセスするには設定したパスワードの入力を求めるようにします。
( Vine Linuxだと /var/lib/pgsql/data/ にあります)
local all crypt
host all 127.0.0.1 255.255.255.255 crypt
ただし、このように変更するとlocalの psql などから操作する際にもパスワードが必要になります。
postmasterを再起動するとログインにパスワードが必要になり、アクセス制限が有効になるはずです。 |
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