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phpPgAdminの導入

PostgreSQLの管理を容易にするためにphpPgAdminで以下の設定を行いました
  1. phpPgAdminをインストール
  2. 表示を日本語にする
  3. パスワードを有効にし、登録ユーザーしかログインできないようにする
phpPgAdminのホームページからダウンロードします

●好きなところでtar ballを展開
tar -zxf phpPgAdmin-3.4.tar.gz

●表示を日本語にします
phpPgAdmin/conf/config.inc.phpの該当する行を修正します。
$conf['default_lang'] = 'japanese';

ただ展開しただけですとホームページにアクセスできる人はパスワード無しですべてのデータベースにアクセスできますので、アクセス制限をかけます。

●PostgrSQL上のユーザーfooのパスワードを設定します
以下の手順でPostgreSQL上のfooのパスワードの設定をします。
[postgres]$createuser foo
ユーザーfooを登録します
[foo]$psql
fooでpsqlを起動します
alter user "foo" with password 'hogehoge'; "foo"のpgsql用のパスワードを'hogehoge'に変更します
q
psqlを終了します

ここでどつぼにはまりました。

PostgreSQLに登録されているユーザーはシステムに登録されているユーザーとは別に、ユーザーとパスワードを独自に設定しないといけません。
ここではpsqlでの「""」「''」の使いかたがポイントです。
●パスワードを有効にします
 pg_hba.conf を編集し、localまたは127.0.0.1からデーターベースにアクセスするには設定したパスワードの入力を求めるようにします。
( Vine Linuxだと /var/lib/pgsql/data/ にあります)

local all crypt
host all 127.0.0.1 255.255.255.255 crypt

ただし、このように変更するとlocalの psql などから操作する際にもパスワードが必要になります。

postmasterを再起動するとログインにパスワードが必要になり、アクセス制限が有効になるはずです。

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