| OpenOfficeはWindows, Mac,
Linuxのそれぞれでデータの互換性があり、フリーで使用できるオフィスソフトです。 なぜかlinux/ppcでjavaのインストールについて説明した日本語のページは見付けられませんでした。需要が無いのか、説明不要の常識なのか? とにかくメモを残します。 何の役に立つのかわかりませんが、まずはjavaをインストールします。 近くのサーバーからj2re-1.3.1-02d-FCS-linux-ppc.binをダウンロードします。 これを実行属性に変更しrootで実行します。 $chmod a+x ./j2re-1.3.1-02d-FCS-linux-ppc.bin $sudo ./j2re-1.3.1-02d-FCS-linux-ppc.bin あとはメッセージに答えていけばjavaがインストールされます。 j2sdk-1.3.1-02d-FCS-linux-ppc.bin もインストールすれば開発環境まで使えるようになるんだと思いますが、良くわかりません。 次にOpenOfficeのインストールです。 2004年3月現在日本国内の主だったミラーサーバーには新しいver1.1 しかなく、これはVine2.6 では使用できません。 しかし世界中にはまだver1.0.0 - 1.0.3 を残しているサーバーもありますのでそこからダウンロードします。ver1.0.1c, ver1.0.2, ver1.0.3 どうしても見付からなければこちらからどうぞ(非常に低速ですので覚悟してください) 後は好きなところで展開し、root で install を実行します。ネットワークインストール(?)を使用すると、マルチユーザーで使えます。 インストール中に先にインストールしたjavaが自動認識されるはずです。 /use/local/OpenOffice.org*** にインストールされますので、各ユーザーで/usr/local/OpenOffice.org***/setupを実行し各ユーザーが使用できるようにします。 原因は良くわかりませんが、linux/ppc ではKDE上でOpenOfficeとcannaを併用し、複数の変換候補の中からの選択を繰り返していると入力が不能になります。i386版では再現されませんのでこれがx window, KDE, OpenOffice, cannaいずれが原因なのかはっきりしません。 もし解決法を御存じの方がいらっしゃれば御連絡下さい。 |
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