2005/05/21
そもそもプログラムのリンクが誤っていましたので修正しました。
さらにプログラムのソースが誤っていましたので修正しました。これで約200MHzから約1.7GHzまで8段階で可変です。
AppleのCPU変更に嫌気がさし
てThinkPadを購入し、PPCからi386系に乗り換えることにしました。とはいっても、ほとんどLinuxを使用しているので不便になることはあ
まりありません。
ThinkPad T42にVine
Linux3.1をインストールして使用していますが、初期状態からcpufreqdが動いており、バッテリーの状態や負荷をみながらCPUのクロックを
調節しています。
しかしcpufreqdは高クロックと低クロックの切替えしかサポートしていません。例えばThinkPad
T42に載っているPentiumMはクロックが8段階に渡って変更できますがその機能が生かされず、低クロックでは約200MHz、高クロックでは
1.7GHzで駆動し極端です。
そこで以前作成したcpuclockを少し変更しPentiumM用に修正したcpuclockMを作成しました。
/proc/cpufreq
を書き換えることによってクロックを調節しています。設定ファイルもオプションもないプログラムですので、設定を変更したり、1.7GHz以外の
PentiumMに使用するときにはソースからコンパイルしてください。
ACの使用の有無やバッテリーの状態などはチェックしておらず、非常に低機能なプログラムですがもしよければ御利用下さい。
これを使ってみてわかったのですが、以外と最低クロックの200MHzでも使用に困らないということです。ノートパソコンでインターネットやワープロをす
るぐらいなら高クロックよりも大量メモリーの方が必要なのでしょうね。1.7GHzのCPUはわたしにとって猫に小判かもしれません。
いちおうGPLで配布します。
cpuclockM-0.5.1.tar.bz2
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