レセヘルパー0.2.8(平成22年度改定対応版)をリリースしました。平成22年5月1日

説明

  • 薬品・処置・検査・指導料に適応となる病名があるかどうか、「病名漏れ」がないかチェックするソフトです。
  • 外来・入院レセとも読み込めるようになりました。
  • 市販されているレセプトチェックソフトと比較すると低機能ですが、初診・年齢・処方や検査の回数のチェックをする機能は一般的なレセコンに
    すでに標準で搭載されているため省略し、「病名漏れ」をチェックする機能に特化しています。
  • 薬品・処置・検査・指導料のマスターは「診療報酬情報提供サービス」が公開しているものを利用しています。
  • 「うっかり」をサポートして月初めの人海戦術に頼っていたレセプト点検を大幅に短縮することができます。

レセヘルパー 一括チェック型

  1. レセヘルパー0.2.8 フリー版(GPL版)H22.5.1公開
    help1.jpg

特徴

  1. インストール作業は不要です。圧縮ファイルを展開すればすぐに利用できます。
  2. 病名漏れの項目が反転しわかりやすく表示されます。
    学習が必要な場合は項目をダブルクリックするだけで簡単に学習できます。
    学習内容を削除したい場合もダブルクリックだけで簡単にすることができます。
  3. 薬品や処置のマスターファイルの更新は公開されているサイトからダウンロードすることでいつでもできます。

レセヘルパーの使い方はこちらです

今後の予定

  1. 済み:それぞれの薬剤に適応となる病名を基本データとして搭載しようと思っています。
    現在は基本データが無いためまっさらな状態から入力が必要です。(0.1.3で済み)
  2. 初診のチェック機能を追加する。以前の病名を治癒にしないまま初診を算定しても素通りなので。
  3. 疑い病名に「治癒」がついていないかどうか
  4. 疑い病名は処方薬のマッチングに使用しない(インフルエンザ疑いでタミフル処方は×)
  5. 病名の日付の矛盾を検討、同じ病名が重複していないか
  6. 済み:適応病名を確認できるようにネットへ接続する。(0.1.3で済み)
  7. 病名と薬品・処置・検査間の適応性や指導料
  8. 投薬・注射薬の投与量や投与日数(面倒)
  9. 医薬品の廃止日や経過措置日(無理そう)
  10. 重複検査・重複処置のチェック(大変そう)
  11. 済み:過去のレセプトを参考にして自動学習機能を付ける(外部プログラムでの対応になりそう)
  12. 点検結果の保存、セーブ機能
  13. プログレッシブバー
  14. spineを小型化
  15. 古い病名が残っていないか

判明している不具合

  1. 効能にインフルエンザ菌が含まれる抗生剤は「インフルエンザ」で使用しても病名もれにならない→仕様上改善困難
  2. リンデロンVGが「湿疹」で使用しても病名もれにならない→仕様上改善困難

御意見御感想をお待ちしています。

その他のレセプトチェックソフト

  1. KOALA
  2. レセプト博士
  3. マイティーチェッカー
Counter: 26394, today: 1, yesterday: 0

添付ファイル: filePIC1.jpg 109件 [詳細] filehelp1.jpg 170件 [詳細]

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-01-02 (月) 18:23:40 (2034d)