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ノート:


五島市の14歳未満の人口の推移です。

国勢調査の結果を見ますと、昭和50年以降下五島の14歳以下の人口は5年で2000人、毎年400人づつ一次関数的に着実に減少しています。このままですと20ー30年後には子供はほとんどいなくなる計算となります。

小児科医が不足している現状から考えて、このまま子供が減少していくと小児科医が減らされるのは目に見えています。

子供が減少し、外来患者、入院患者が減少していく中で小児科医が何が出来るのか、何をしないといけないのか考えないといけません。平均的なことをしていくだけでなく、子供が少ないことを利用して、先進的な取組にトライする必要があるのかも知れません。