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ノート:


入院患者数の減少に伴って生じた問題もあります。

小児科には21床割り当てられていますが、実際に入院しているのは平均で5ー6人で、15床が常に空いているような状況になりました。
1ベットを1年間空床にすると約1000万円の収入減になるそうでなんらかの対策が必要になりました。

これまでも空いたベットを時々内科が利用していたのですが、混合病棟化をさらに進め、小児科に割り当てられていた大部屋全てを内科に利用してもらい、小児科は個室と二人部屋のみで運用する事にしました。

しかし、どういった患者さんを受け入れるのか、スタッフの教育をどうするかなど今後の課題が残りました。