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ノート:


時間外に入院となった患者数を示します。

時間外入院も減少傾向を示し、平成13年の40%程度まで減少しています。
正確な統計はとっていませんが、喘息発作による時間外の入院が著明に減少している印象です。
これも喘息の治療法も進歩によるとところが大きいと考えられます。

時間外入院の一番多かった平成13年は3日に2人のペースで時間外に入院があった計算ですが、平成16年度は3日で1人の時間外入院と言うことになります。
土日の日中の入院も含まれていることから深夜帯の入院はもっと少なく、病棟スタッフや小児科医の負担はかなり軽減されました。

平成16年の時間外入院は100人で、入院全体の3分の1を占めました。
急性疾患の多い小児科の特徴でもあると考えます。