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ノート:


救急外来(時間外外来で、土日の日勤帯も含む)での受診者数も昨年の4000人から3000人に減少しました。
流行性の疾患が少なかったこと、土曜日に診療を行っている開業医を受診する患者さんが増えたことなどが考えられます。
総数に対して吸入を行った喘息発作の患者さんが占める割合は、平成11年から平成15年までは4年連続減少しましたが、平成16年は患者数では減少したものの、割合では約20%と平成15年と変わりませんでした。

喘息発作で救急外来を受診する患者さんが減少しているのもかかわらず、総数があまり変化しておらず、発熱や嘔吐などで受診する患者さんが増えていると思われます。
これは全国的に救急外来を受診する軽症患者数が増加していることと一致すると考えられました。