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ノート:


五島中央病院小児科の平成16年度の統計です。
平成14年の10月に着任して以来、患者さんの負担を軽減するため、外来治療の強化による入院の削減、入院期間の短縮、不必要な外来受診を減らす事を目標にして来ました。

その結果ある程度は実現できたように感じています。もちろんまだまだ改善の余地はありますが、後任の医師にお願いしたいと思います。

外来患者数、入院患者数とも減少傾向に有ります。

外来患者数は平成14年は約2万人、15年は1万8千人、昨年はさらに3千人減少し、1万5千人でした。
病院の移転で不便になったこと、長期処方を開始し定期受診の回数が減ったこと、小児科を標榜する新規開業があったことなどが理由として考えられます。

入院は平成15年の4分の3程度まで減少しました。
平均在院日数は少し短縮され7日を下回ることができました。