実際に買ってみて役に立ったり参考になった本です。
特に若手の先生には是非購入をお勧めします。
小児科一般・
アレルギー・
感染症・
内分泌・
腎疾患・
循環器
小児科一般

Nelson TextBook of Pediatrics(第17版)
小児科医必携のバイブルです。
「Nelsonに書いてあった」と言われる反論できないぐらい小児科医の共通の基盤と言っても過言ではありません。
わからないことがあったときに、あまり見ない疾患に出会ったときに頼りになる一冊です。
これまでどうりのテキスト版、テキストとオンラインセット版があります。


小児科学(第2版、2002/07)
日本語のテキストの中では一番内容が充実しているように思います。
とりあえずどんな病気だったか、どんな検査が必要かを慌てて読むにはやはり日本語が一番手っ取り早いです。
病態の解説に重点を置いているところが疾患の理解には役立ちます。
欠点をあげれば、治療法の解説は少ないところでしょうか。
医局や外来にあると助かる一冊です。


アレルギー

食物アレルギー診療ガイドライン(2005/12)
乳児期のアトピーなどの食物アレルギーが関連した疾患を診る機会は本当に多いと思います。
この一冊があれば大丈夫と言えるほどアレルギーは簡単ではありませんが、考え方、判断の基準の元にはなると思います。
制限食は思った以上にお母さんの負担になるようですので、慎重に考えないといけません。

アトピー性皮膚炎診療100のポイント(2002/06)
どの程度の症状でどの程度のステロイドの強さが適切か、どのように管理すれば良いか、どのようなアドバイスを患者さんにすれば良いか、小児科医として知り
たいことがより具体的に記載されています。
ガイドラインを小児科医が読んで理解するのは難しいですが、わかりやすく事例をまじえて説明しています。
今までベリーストロング以上はほとんど使用していませんでしたが、少し使いかたを身に着けられたと思います。




感染症

内分泌


腎疾患


小児尿路感染症の外来診療マスターブック(2003/09)
発熱した乳児の5%以上を占めるとされる尿路感染症を外来診療で効率良く見付ける方法を解説しています。
前半はKova
Slide法の有用性についてに、後半は導尿、尿培養の重要性について、巻末には外来での管理指針が記載されています。この管理指針が結構役立ちます。
循環器
EOF